ケーススタディ

住宅ローンの借換え

Q:住宅ローンの借換えは可能でしょうか?

住宅ローンの借換えを検討していますが借換え可能でしょうか?またメリットはあるでしょうか?

島田会計からの提案

提案のポイント

【借換え前】

  1. 借入対象者:67歳女性(会社経営者)旧住宅金融公庫の全期間固定金利・元利均等返済2.79%借入金残:2,980万円 借入期間残:16年6ヶ月

【借換え後】

  1. 住宅金融支援機構フラット20 元利均等返済 金利:1.31% 借入期間:11年
  2. 今回の借入金融機関は、住宅ローン引き落とし先口座を変更しなくてもよい、事務手数料が0.98%と他に比べて安い、事務手続きは原則訪問してくれるという金融機関を選定させていただきました。

結果

今回の借換えで、借入期間を5年6ヶ月短縮できた上に、トータルメリットは、借換えの諸費用を含めても約175万円(諸費用を除いたトータルメリットは約206万円)毎月の返済金額は41,450円削減可能となりました。

担当者からのコメント

ここ数年は住宅ローン金利が大変低い状態が続いており、平成23年以前に借入されている方は、殆どの方が借換えすることでメリットを受けられます。
金利のみならず、諸費用や労力がなるべく少なく済むような借入金融機関の選定も重要です。67歳ということで借換え年齢を気にされていたM様でしたが、審査も問題なく、無事に借換えができ、大変喜んでいただけました。

担当:小栗 裕子

疑問・質問など、まずはお気軽にご相談ください。

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