ケーススタディ

生前贈与

Q:住宅ローンを借りずにマイホームを取得したい

43歳になる長女夫婦がマイホームの購入を検討していますが、夫婦ともに自営業・契約社員で住宅ローンを借りることが難しい状況です。
どうにかしてマイホームを取得したいのですが、何かいい方法はないでしょうか?

島田会計からの提案

提案のポイント

相談者(父親)が不動産賃貸業。今回は提携するFPと共にコンサルティングさせていただきました。

  1. 父親から長女へ、住宅取得資金贈与+暦年贈与(110万円)を活用。
  2. 母親から長女へ、暦年贈与(110万円)活用後に、相続時精算課税制度(2,500万円)を活用。
  3. 残り800万円は自己資金とする。

結果

住宅ローンを一切借りることなく、5,000万円のマイホームを取得することができました。

担当者からのコメント

相談者が不動産賃貸業をされていた関係で相続税のシミュレーションもしたうえで今回の提案内容となりました。
住宅取得資金贈与限度額も1,500万円まで可能という年だったこともあり、自己資金を最少に抑えたマイホーム取得の夢が叶いました。
ご一家の相続対策になり、親御さん・娘さんご家族皆様に大変喜んでいただき良かったです。

担当:小栗 裕子

疑問・質問など、まずはお気軽にご相談ください。

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