ケーススタディ

結婚出産子育て資金贈与

Q:結婚出産子育て資金の一括贈与の活用

46歳になる長男が結婚することになりました。相続対策の良い方法をアドバイスしてほしいです。

島田会計からの提案

提案のポイント

平成27年4月から施行された『結婚出産子育て資金の一括贈与』の活用をご提案

結果

  1. お父様から「結婚資金」として300万円を贈与。
  2. 次回は「引っ越し代・家賃」として1,000万円の非課税枠内で計画的に贈与していく。
  3. お子様ができた場合には、引き続き「出産・子育て資金」として贈与していく。
  4. お父様の預金残を減らすことができ、相続税対策に繋がりました。

担当者からのコメント

今年施行されたばかりの法律で、ご長男の結婚時期とちょうどタイミングが良かったため、結婚・出産、子育て資金として50歳までの残り3年数ヶ月間、1,000万円の非課税枠を有効に活用していただければと思いご提案させていただきました。
親御さん・お嫁さんにも大変喜んでいただき良かったです。
今後、お孫さんが生まれた際には、子育て資金贈与も検討しています。

担当:小栗 裕子

疑問・質問など、まずはお気軽にご相談ください。

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